Arni’s choice: Loose Ends


Loose Ends “Emergency (Dial 999)” (1984)

「すごくうまくプロデュースされているイギリス産Boogie。ベースも重いし、豪華なアレンジで、フックもたくさんあって、なかなかいい。」

Arni’s choice: La Famille


La Famille “All Night Long” (1981)

「このMary Jane Girlsの名曲のBoogie/reggaeカバー。その2スタイルの組み合わせはすごく合う曲。12インチはまだ安くて手に入れるのがありえない。」

Arni’s choice: Harvey Mason

Harvey Mason “We Can Start Tonight” (1981)

「なんか明るくて、歌詞は楽観的で、気持ちいい感じの曲。ディスコっぽさもあり、Boogie的でもあり、好き。」

Arni’s choice: Ingram

Ingram “D.J.’s Delight” (1983)

「もともとインストゥウルメンタルBoogieの曲がなぜか少ない。ファンクは死ぬほどあるけどね。ベースもカッコいいし、グルーヴは完璧だし、ちょっと悲しみもあってSUPERB。」

Arni’s choice: Herley Johnson Jr.


Herley Johnson Jr. “Do It” (1982)

「ベースラインとヴォーカルの相性がすごくよくて好きなディスコでもあり、モダーンソウルでもありの一曲。Clap/snareの長いリバーブの感じもいいな。これはなかなか良い曲。」

Arni’s choice: Logg


Logg “I Know You Will” (1981)

「有名プロデューサーLeroy Burgessが入っていたバンドLoggによる夏的なグルーヴ。さらにLarry Levan Mix。これが入っているアルバムも非常に良くて、要ごチェック。」

Arni’s choice: Ivan Neville


Ivan Neville “Dance Your Blues Away” (1979)

「もっとも気持ちのいい曲。心を癒すようなポジティヴな感じでたいへん大好きです。」

Arni’s choice: Network


Network “Cover Girl” (1984)

「音的にはディスコじゃなくて、かなり80年代半ば的な音の組み合わせのファンキーな一曲。この曲を発見するまではこういう音色が結構微妙だったけど、作曲としてはうまいし4つ打ちディスコとファンクの真ん中的な部分がすごくいい。」

Arni’s choice: Junko Ohashi


Junko Ohashi “Dancin’” (1983)

「大橋純子による激熱いBoogie。あの有名のRoland TR-808ドラムマシーンも使われているし、シンセの音もすごく良いからお気に入り。」

Arni’s choice: Minako Yoshida


Yoshida Minako “Town” (1981)

「吉田美奈子によるテンションの高いディスコ。最初に聴いたのはDJのDaniel Wangのミックスだった。スタートからコーラスまでずっとテンションが高まっていて、そしてコーラスに入ると治まる。おもしろい作り方だし、とても豪華なディスコのように聞こえるけど、ブギーみたいにベースラインが強調しているからお気に入り。」