Boogie in Motionイベント、来週の金曜日!


あと一週間ですが、今度のBoogie in Motionイベントは来週金曜日に渋谷のSECOで開催されます。Boogie in Motion自体がスタートしたのは2009年の1月だった。私(アルニ)、ShachoとDJ KENT三人ンで、初回は渋谷のコアラで開催したのですが、翌年にThe Roomに移転して、現在もルームで開催しています。

今回は特別企画〜SPECIAL SESSION〜で、渋谷のSECOで開催させていただくことになりました。イベントの詳細は以下です。

BOOGIE IN MOTION 〜special session〜

[DJs]
DJ KENT
(Force of Nature / The Backwoods)
Arni Kristjansson
(Lovemonk / Boogie in Motion)
Shacho
(Soil & “PIMP” Sessions)
[OPEN]
23:00
[ENTRANCE]
Door : 2,500yen/1D
W/F : 2,000yen

チラシを持っていると500円割引になりますので、是非以下のレコードショップでゲットして持ってきてください。

よろしくお願いします!

KENT’s choice: Ramona Brooks


Ramona Brooks “I Don’t Want You Back” (1980)

「ファンキーなベースとクラビに熱い女性ヴォーカルが印象的な人気クラシック。LARRY LEVANはインストをかけてたみたい。これも再発されたようです。」

Arni’s choice: Daybreak


Daybreak “Everybody Get Off” (1980)

「Disco時代にあるプロデューサーがセッションミュージシャンを集めて、いくつの曲を録音して、バンド名をつけてリリースするっていうことが多かった。実はそのバンドが存在してなくて、その曲を録音するためだけにバンドが組まれたっていう。とても有名なDiscoのプロデューサーPatrick Adamsがこの曲を書いて、そういうStudio Bandを使ってこれが1980年にリリースされた。気持ちのいいBoogie。」

Shacho’s choice: Jermaine Jackson


Jermaine Jackson “Erucu” (1976)

「ブリブリと気持ちがいいベースに絡み付くパーカッション。ドラムはシンプルで、そしてかなりのグルーブ感。踊らずにはいられない、完璧なブギーファンク。」

KENT’s choice: Hamilton Bohannon


Hamilton Bohannon “Andrea” (1977)

「ファンキーなギターとリズムに奇麗なピアノとストリングスが絶妙なバランスなアフターアワーズディスコチューン。」

Arni’s choice: Junko Ohashi


Junko Ohashi “Dancin’” (1983)

「大橋純子による激熱いBoogie。あの有名のRoland TR-808ドラムマシーンも使われているし、シンセの音もすごく良いからお気に入り。」

Boogie Mixx


Boogie Mixx (2008) MP3 52.4mb

01 – Mid Air “Ease Out”
02 – D-Train “Keep On”
03 – Boeing “Dance On The Beat”
04 – Intrigue “I Like It”
05 – Dayton “The Sound of Music”
06 – Karen Silver “Nobody Else”
07 – Rene & Angela “I Love You More”
08 – Gayle Adams “Love Fever”
09 – Change “Heaven of My Life”
10 – Carol Williams “Can’t Get Away”
11 – Savana “Never Gonna Let You Go”
12 – Maxx Traxx “Don’t Touch It”
13 – Yarbrough & Peoples “Don’t Stop The Music”

「今回は僕が最初に作ったBoogieのミックス。DJとしては、2008年まではそんなにミックスを作っていなかったが、特別の機会に参加しているレコードコレクター掲示板Soul Strutの「1000目投稿」としてこのミックスを作った。多くの人が聴いてくれたからこのBoogie Mixxをシリーズにして、今までは4つを作った。とりあえず1つ目のを聴いてみてください。」

KENT’s choice: Brooklyn Dreams


Brooklyn Dreams “Street Man” (1978)

「この3人のパーティーBOGGIE IN MOTIONは、名前こそBOOGIEってついてるけど、かかる曲はBOOGIE~DISCO~SOUL~FUNK~JAZZ~ROCK~HOUSEと色々です。
3人のフィルターを通った大きなくくりのDISCO MUSICと言った感じ。どのジャンルにもファンキーな音はあるって事で、このBLUE EYED SOULな白人バンドBROOKLYN DREAMのSTREET MANも
熱いです。YOU CAN CHANGE THE WORLD!!!」

Arni’s choice: Minako Yoshida


Yoshida Minako “Town” (1981)

「吉田美奈子によるテンションの高いディスコ。最初に聴いたのはDJのDaniel Wangのミックスだった。スタートからコーラスまでずっとテンションが高まっていて、そしてコーラスに入ると治まる。おもしろい作り方だし、とても豪華なディスコのように聞こえるけど、ブギーみたいにベースラインが強調しているからお気に入り。」

Arni’s choice: Mariya Takeuchi


Mariya Takeuchi “Plastic Love” (1984)

「これはイベント「Nite Flyte」の私のDJ仲間が紹介してくれた山下達郎プロデュースの一曲。テンポちょっと遅めで、これは非常にファンキーなポップだ。音的にも歌い方的にも完全に山下達郎。さらに竹内まりやの声がこの曲にぴったり似合うので大好きな曲だ。」