Shacho’s choice: Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.


Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. “Shine On Silver Moon” (1978)

「ハッピーなバイブスに満ち溢れた名曲。僕のピークタイム定番曲になりつつあるなあ。」

KENT’s choice: The Players Association

The Players Association “Everything’s Gonna Be O.K.” (1977)

「「全てはうまく行くさ!」という今の時代に特に響くポジティブ・メッセージ全開のSMOOTH JAZZ FUNK DISCO。 後半のシンセ~サックスソロからの展開も良い感じ。 いよいよ今週金曜日はBOOGIE IN MOTIONです!日常から解放されてフロアで楽しみましょう。」

Boogie Mixx 3

Boogie Mixx 3 MP3 46.6mb

01 – Round Trip “Let’s Go Out Tonite”
02 – Fonzi Thornton “I Work For A Livin’”
03 – Ron Louis Smith “The Worm”
04 – Mtume “So You Wanna Be A Star”
05 – Goldie Alexander “Show You My Love”
06 – Plush “Free And Easy”
07 – Ronnie Dyson “All Over Your Face”
08 – Convertion “Let’s Do It”
09 – Kenny Lynch “Half The Day’s Gone…”
10 – Jerry Knight “I’m Down For That”
11 – The O’Jays “Put Our Heads Together”
12 – Freeez “Can’t Keep My Love”
13 – Kleeer “You Did It Again”

「次回のBoogie in Motionイベントはいよいよ明後日です。なので、三つ目に作ったBoogie & discoのミックス「Boogie Mixx 3」を提供します。ミックスのテーマは、ファンクディスコからエレクトロニックなBoogieまでの旅。他の言い方すると、オーガニック的な曲からドルムマシーンやシンセが良く使われた時代へ、みたいなのかな。まぁぁENJOY!」

Arni’s choice: Logg


Logg “I Know You Will” (1981)

「有名プロデューサーLeroy Burgessが入っていたバンドLoggによる夏的なグルーヴ。さらにLarry Levan Mix。これが入っているアルバムも非常に良くて、要ごチェック。」

Arni’s choice: Ivan Neville


Ivan Neville “Dance Your Blues Away” (1979)

「もっとも気持ちのいい曲。心を癒すようなポジティヴな感じでたいへん大好きです。」

Arni’s choice: Network


Network “Cover Girl” (1984)

「音的にはディスコじゃなくて、かなり80年代半ば的な音の組み合わせのファンキーな一曲。この曲を発見するまではこういう音色が結構微妙だったけど、作曲としてはうまいし4つ打ちディスコとファンクの真ん中的な部分がすごくいい。」

Boogie Mixx II


Boogie Mixx II (2009) MP3 48.5mb

01 – Wynd Chymes ”Body Rap”
02 – Gene Dunlap “Party In Me”
03 – Sylvers “I’m Gettin’ Over”
04 – Sunfire “Step In The Light”
05 – Leroy Hutson “Classy Lady”
06 – Shalamar “There It Is”
07 – GQ “Shake”
08 – Con Funk Shun “Da Lady”
09 – A Taste of Honey “Do It Good”
10 – The B. B. & Q. Band “Time For Love”
11 – Change “Mutual Attraction”
12 – Rockie Robbins “I’ve Got Your Number”
13 – Prime Time “I Owe It To Myself”
14 – Xavier “Do It To The Max”

「続きまして、2009年の3月に作ったミックスBoogie Mixx IIをどうぞ。最初のミックスとちょっと違って、流れ的にディスコファンクからBoogieって感じで夏っぽい曲が多いかも。是非聴いてみ。」

Boogie in Motionイベント、来週の金曜日!


あと一週間ですが、今度のBoogie in Motionイベントは来週金曜日に渋谷のSECOで開催されます。Boogie in Motion自体がスタートしたのは2009年の1月だった。私(アルニ)、ShachoとDJ KENT三人ンで、初回は渋谷のコアラで開催したのですが、翌年にThe Roomに移転して、現在もルームで開催しています。

今回は特別企画〜SPECIAL SESSION〜で、渋谷のSECOで開催させていただくことになりました。イベントの詳細は以下です。

BOOGIE IN MOTION 〜special session〜

[DJs]
DJ KENT
(Force of Nature / The Backwoods)
Arni Kristjansson
(Lovemonk / Boogie in Motion)
Shacho
(Soil & “PIMP” Sessions)
[OPEN]
23:00
[ENTRANCE]
Door : 2,500yen/1D
W/F : 2,000yen

チラシを持っていると500円割引になりますので、是非以下のレコードショップでゲットして持ってきてください。

よろしくお願いします!

KENT’s choice: Ramona Brooks


Ramona Brooks “I Don’t Want You Back” (1980)

「ファンキーなベースとクラビに熱い女性ヴォーカルが印象的な人気クラシック。LARRY LEVANはインストをかけてたみたい。これも再発されたようです。」

Arni’s choice: Daybreak


Daybreak “Everybody Get Off” (1980)

「Disco時代にあるプロデューサーがセッションミュージシャンを集めて、いくつの曲を録音して、バンド名をつけてリリースするっていうことが多かった。実はそのバンドが存在してなくて、その曲を録音するためだけにバンドが組まれたっていう。とても有名なDiscoのプロデューサーPatrick Adamsがこの曲を書いて、そういうStudio Bandを使ってこれが1980年にリリースされた。気持ちのいいBoogie。」