Shacho’s choice: Jermaine Jackson


Jermaine Jackson “Erucu” (1976)

「ブリブリと気持ちがいいベースに絡み付くパーカッション。ドラムはシンプルで、そしてかなりのグルーブ感。踊らずにはいられない、完璧なブギーファンク。」

KENT’s choice: Hamilton Bohannon


Hamilton Bohannon “Andrea” (1977)

「ファンキーなギターとリズムに奇麗なピアノとストリングスが絶妙なバランスなアフターアワーズディスコチューン。」

Arni’s choice: Junko Ohashi


Junko Ohashi “Dancin’” (1983)

「大橋純子による激熱いBoogie。あの有名のRoland TR-808ドラムマシーンも使われているし、シンセの音もすごく良いからお気に入り。」

Boogie Mixx


Boogie Mixx (2008) MP3 52.4mb

01 – Mid Air “Ease Out”
02 – D-Train “Keep On”
03 – Boeing “Dance On The Beat”
04 – Intrigue “I Like It”
05 – Dayton “The Sound of Music”
06 – Karen Silver “Nobody Else”
07 – Rene & Angela “I Love You More”
08 – Gayle Adams “Love Fever”
09 – Change “Heaven of My Life”
10 – Carol Williams “Can’t Get Away”
11 – Savana “Never Gonna Let You Go”
12 – Maxx Traxx “Don’t Touch It”
13 – Yarbrough & Peoples “Don’t Stop The Music”

「今回は僕が最初に作ったBoogieのミックス。DJとしては、2008年まではそんなにミックスを作っていなかったが、特別の機会に参加しているレコードコレクター掲示板Soul Strutの「1000目投稿」としてこのミックスを作った。多くの人が聴いてくれたからこのBoogie Mixxをシリーズにして、今までは4つを作った。とりあえず1つ目のを聴いてみてください。」

KENT’s choice: Brooklyn Dreams


Brooklyn Dreams “Street Man” (1978)

「この3人のパーティーBOGGIE IN MOTIONは、名前こそBOOGIEってついてるけど、かかる曲はBOOGIE~DISCO~SOUL~FUNK~JAZZ~ROCK~HOUSEと色々です。
3人のフィルターを通った大きなくくりのDISCO MUSICと言った感じ。どのジャンルにもファンキーな音はあるって事で、このBLUE EYED SOULな白人バンドBROOKLYN DREAMのSTREET MANも
熱いです。YOU CAN CHANGE THE WORLD!!!」

Arni’s choice: Minako Yoshida


Yoshida Minako “Town” (1981)

「吉田美奈子によるテンションの高いディスコ。最初に聴いたのはDJのDaniel Wangのミックスだった。スタートからコーラスまでずっとテンションが高まっていて、そしてコーラスに入ると治まる。おもしろい作り方だし、とても豪華なディスコのように聞こえるけど、ブギーみたいにベースラインが強調しているからお気に入り。」

Arni’s choice: Mariya Takeuchi


Mariya Takeuchi “Plastic Love” (1984)

「これはイベント「Nite Flyte」の私のDJ仲間が紹介してくれた山下達郎プロデュースの一曲。テンポちょっと遅めで、これは非常にファンキーなポップだ。音的にも歌い方的にも完全に山下達郎。さらに竹内まりやの声がこの曲にぴったり似合うので大好きな曲だ。」

山下達郎とBoogieの関係

先週の月曜日に音楽サイトOOPS!に私のインタビューが掲載されました。内容は山下達郎とBoogieの関係です。山下達郎の好きな曲やBoogieのスタイルと山下達郎のスタイルがどう違うとかの話しをしましたので、興味がある方は是非読んでみてください。

そして明日と明後日はその記事に載っていない私が好きな日本のディスコ/ブギーを紹介します。

OOPS! シティーポップだけじゃない! 外国人DJが語る山下達郎のクロい魅力

Arni’s choice: The Loni Gamble Band


The Loni Gamble Band feat. Lisa Warrington “I Like The Way You Do It” (1984)

「これを聴いてみたら、1984年に作られたってまったくそういう感じがしない。シンセやドラムマシーン一切なしで、とても「生」って感じですね。幸いにこれが去年リイシューされていよいよゲットした。コード進行もすごい好きだし、01:48から始まるブレイクや04:03からは注目。」

Shacho’s choice: Seguida


Seguida “Mambo Rock” (1974)

「イントロのドラムブレイク、もうちょっとBPM遅くてもいいのに、と思ったら、ピアノとベースが入ってきた時点で10はBPMが落ちて、グルーブが落ち着くという不思議な曲。最後も爆発して終わる。演奏はとにかく熱いから踊っちゃうよね。」